判断のポイント
一般媒介は複数社への依頼ができ、専任と専属専任は依頼先を一社にします。専任と専属専任では、自ら見つけた相手との取引の扱いも異なります。
専任でも他社が買主を紹介できる仕組みがあります。販売報告、指定流通機構への登録、契約期間、更新と解除を読んで選びます。
専任は原則として2週間に1回以上、専属専任は1週間に1回以上の業務報告があります。流通機構への登録は専任7日以内、専属専任5日以内で、休業日を算入しません。専任・専属専任の有効期間は3か月以内で、更新は依頼者の申出に基づきます。
確認する順序
- 01
希望する販売方法と依頼先の数を決める
- 02
報告と流通機構登録の扱いを確認する
- 03
期間、費用、解除条項を確認する
準備チェック
確認できた項目にチェックを入れ、相談の準備に使えます。チェックは保存・送信されません。
よくある質問
専任だと他社の客に売れない?
他社から買主紹介を受ける場合もあります。流通機構への登録等を確認します。
制度・資料を確認する
地域や物件、当事者の事情により手続・適用条件が異なります。最新の公的案内と専門家の確認を合わせて進めてください。